1.豆乳とは 豆乳は豆腐を作る過程でできるものです。 豆腐は「にがり」という凝固剤を使って固められるのですが、その固められる前の状態が豆乳です。従って豆腐と同じように主な原料は大豆です。 豆乳の歴史は古く、2200年前には存在したといわれています。日本にも豆腐同様中国から伝えられました。中国などでは日常朝のスープとしても食べられています。 このように中華圏で定着した豆乳ですが、日本ではあまりなじみのないものになってしまいました。その大きな理由は豆腐を作るときに使う豆乳の持つ独特の青みのある味が受け入れられなかったからだといいます。 日本においては昭和58年ごろから市場で豆乳は出回るようになりましたがその消費量は低迷しています。しかし現在では、製造法が飛躍的に改善され、青臭さもなくおいしい豆乳が、専門工場で製造されるようになりました。また、大豆の栄養素の研究が進み、豆乳の体に良い数々の栄養効果も解明されてきました。
今 密かに豆乳ブームの予感・・・なぜなら
いままので市販の豆乳はちょっと味がまずかった。 でも豆乳を飲みたい! そこでオススメしたいのがハイエースの豆乳マシーン! 「ハイエース 豆乳マシーンDX 約1.5リットル 多機能タイプ」
なんとわずか20分で、フレッシュな手作り豆乳が出来る! さらに出来たての手作り豆腐・おからも楽しめます! 大豆の潰しのみをする機能、冷めた豆乳を温めなおす機能あり! 豆腐をお考えの方には、こちらをおすすめ致します テレビの通販番組で好評を頂いた商品です。 添加物が入っていない豆乳を味わってください! 豆乳を使って、いろんな料理に挑戦してみてはどうですか。 ■ハイエース豆乳マシーン 人気の秘密■
◆マイコン制御!全自動で超簡単! 豆乳がボタンひとつで、約20分で完成。大豆を一晩〜24時間(水に漬けておけば、毎朝気軽に新鮮な豆乳を飲むことができます。 マイコン制御で、蒸し・粉砕・加熱をしてくれるので、いつでも美味しい豆乳が簡単に出来上がります。
◆出来立ての豆乳はおいしい! 市販の豆乳は保存のために殺菌処理されているので、飲みづらいですが、出来立ての豆乳は自然の甘味があってとっても美味しい。蜂蜜やコーヒーと混ぜると、さらに美味しく頂けます。
◆1杯当たりわずか10円! 1杯当たりわずか10円程度で、とても経済的。また、材料にこだわって無添加の作りたてを楽しめます。
◆豆腐も自家製! 付属の豆腐型を使って、にがりを加えれば、スーパーの豆腐とは一味違う手作り豆腐も楽しめます。
◆おからも自家製! もちろん、豆乳を作ったときにできる「おから」も無添加でヘルシー。
◆お手入れ簡単! 使用後は、付属のブラシで水洗いでOK!
◆豆腐の作り方 ◆アツアツの豆乳から簡単に手作り豆腐が作れます。 出来上がり温度は約80度です@ 出来上がった豆乳を65〜75℃位になるまで冷ます。 A ザル等で豆乳をこしながら2リットル位のボールにそそぐ。 (泡を取る為) B 豆乳に対して、付属のにがり一袋を、約50ccのお湯で溶いておきます。 豆乳にお箸など細い棒を垂直に差し込んでゆっくり混ぜながら入れて下さい。 ※にがりは一気に入れず、まんべんなくいきわたるよう静かに入れて下さい。 C 均一に混ざれば、動かさずに約30分待ちます。すぐに表面から凝固が始まります。 D 約30分後、豆乳が溶き卵のようになっていればOKです。それを、こし布をひいたマス(豆腐用型枠)の中に、お玉などで凝固した豆腐を移していきます。 豆腐を移す時は、水が落ちるようにして、ゆっくり、できるだけ固まっているものを入れるようにします。 E マスがいっはいになれば、こし布をたたんで蓋をし、おもしを置きます。 (量が減ってきましたら、蓋を開け追加して下さい) F そこから約15〜20分で出来上がりです。 G 水の中でこし布をそっと取り、水にさらしてからお召し上がり下さい。 (にがりの成分を抜く為) |